夜桜冬花のひとりごと

日常で思ったことを綴ります

人間関係の好き嫌い

こんにちは、夜桜冬花です。

 

皆さんは好きな人はいますか?嫌いな人はいますか?

今回のテーマは「人間関係」です。

 

さて、私は前回女性を好きになった経験があると言いました。それがLoveかLikeかRespectか分からないとも。どれかはわからないですが、少なくとも私はその女性が特別に好きでした。いや、今でも特別とは言えなくても好きです。

それと同じように、私には特別に嫌いな人がいます。関わらなくていいなら関わりたくない、できるなら私の人生に登場して欲しくない。そんな人です。

 

今回のタイトルは、「人間関係の好き嫌い」と表現しましたが、人間関係の好き嫌いは食べ物の好き嫌いと同じような気がするのです。

私はトマトが嫌いです。出されても食べたくないですし、できるなら視界に入って欲しくないです。トマトには申し訳ないですが。しかし、トマトケチャップなどは嫌いではなく、むしろ好きなのです。

私は先程関わって欲しくないほど嫌いな人がいると言いましたが、その人の全てが嫌いな訳ではありません。いいところを探すならたくさん出てきます。ただ、私には合わないのです。

トマトと同じです。トマトのいいところを探すなら、ミニトマトは見た目が可愛いとか、旨味成分が入っているとか。私はトマトが嫌いなのでそんなに出てきませんが、いいところは必ずあります。ただ、トマトが私には合わないだけです。

 

小学生や中学生の頃はよく、クラスメイトと仲良くしなさいとか、喧嘩した時に仲直りしなさいとか言われることが多かったように思います。好きでもない、むしろ嫌いな人間と、仲が良く見えるようにニコニコ笑って、合わせて。疲れますよね。

嫌いなだけならまだいいです。もし相手が嫌がらせをしてくる人間だったら?仲良くする必要がありますか?その嫌がらせが先生にバレて、謝ってきたとしたら、許す必要はありますか?

 

私は合わない人間と無理に関わる必要はないと思います。嫌がらせをしてくる人間が許せないのなら許さなくていいと思います。無理にでも話さなければならない状況になってしまったとか出ない限り、自分からは関わらなくていいと思います。私は自分でご飯を作るなら絶対にトマトは入れません。それと同じです。野菜の好き嫌いはあまり良くないかもしれませんが、人間関係に関しては無理に好きになる必要はないです。合う人とだけ付き合っていけばいいのです。

私が嫌いな人でも、誰かにとって特別で大切な人かもしれない訳ですから。